アロマテラピーってどんなもの? 講座

私は、講座を前後して出てしまったので始めてではなかったのですが、本日はアロマ塾ファーストレッスンの初回の日でした。

アロマ塾は、エッセンシャルオイルの飲用で有名なのですが(もちろん信頼できるメーカーと講習を受け勉強をすることを前提としています)、基本はやっぱり「芳香浴」なのだそうです。

エッセンシャルオイルの脳への伝わり方など、大体ほか団体の講座と同様でした。

しかし、芳香浴に向かないエッセンシャルオイルも存在するとのことで、その点は大変興味深かったです!

● ● ●

たとえば、ローズマリー・カンファーやヒソップ(神経毒性から)、香りが嫌われるとのことでティートリー、レモンバーベナ、ペパーミントなどだそうです。

私的に、レモンバーベナって、ハーブとしてすごく好きな香りなので、少数派だったのか!と思ったのですが、ハーブの香りとエッセンシャルオイルとしての香りは、全く別の場合もあるので、分けて考えるほうがよいとのこと。

香りって、大体一緒のような気がしていたので勉強になりました。

さて、実習では5種類の用意されたレシピに沿って(気に入った効果から選びます)、芳香浴用のエッセンシャルオイルを作ります。
使用するオイルはもちろん「フィトサンアローム社」のものです。

エッセンシャルオイルの香りを、ひとつひとつ確かめながら、どのレシピにするか決めるのですが、私はさんざん迷ったあげく、「気分の落ち込み解消」の香りにしました。

今週も、ビターオレンジ=葉のものを選んでしまいました。
やっぱり好きなんですね!

違うレシピの中にペパーミントを使用するものもあったのですが、講師の方によると「フィトサンアローム社」のペパーミントは、香りが絶品!とおっしゃっていましたので、嗅いでみますと、なるほどミント特有のさわやかさの中に、甘さがすごく感じられすごくよかったです。(即時、心の名品リストに書き込みました!)

こういうお話が、なにげなくお聞きできるので、セミナーってよいですよね。

● ● ●

あと、注意点としては、ブレンドしたエッセンシャルオイルは、決して振ったりかき混ぜてはならないということ。15分くらい放置して待てばよいらしいです。

遮光ビンから精油を足らすときも、45度に傾斜させて、決して振ってはなりません。

じっーーーと、待ちます。
(粘度の高い精油の時は、待ってる間うっかり妄想タイムに入ってしまって、注意!でした。私だけでしょうか?)

今まではめんどくさがり屋なので、その後に洗うことをしたくないので、わざわざガラス棒でかき混ぜたりはしなかったんですが、そのかわりにかなり激しく振っていました。ショック!です

(しかし、エアフレッシュナーを制作時の乳化や、スプレー前も振ってはダメなんでしょうか?)

理由は、成分が壊れるかららしいですが、なんかゴエフ博士のエッセンシャルオイルに対する敬意というか愛情を感じました。

よって、わたしもこれからは精油は振らないことに固く決めました。
ただでさえ落ち着かない毎日、アロマタイムだけはゆったりした気分になりそうですし!


また、芳香浴に使う「アロマポット」なのですが「熱」を使用して香りを拡散させるものは、香り成分を壊してしまうので、風を利用する扇風機状のものがおすすめだそうです。(これも、ショック!)

私は、部屋でバーナーと玄関にコンセントランプを愛用していたのですが、確かに風を利用するものですと、さらに火事の心配もないし、よいなと思いました。

で、早速セミナーの帰りに、本日実習で作ったブレンドオイルのお試し用に、東急ハンズに行って、各種アロマディフューザーを見に行きました。

● ● ●

しかし……

小さくってお手ごろ価格なのは、乾電池使用のみだったり、ランプが付くなど余計な機能が付いていて(せっかく風モノにしたのに、オイルがあったまっちゃう~…よって×)、デザインも今ひとつ納得できません。

もう少しお値段を出すと、白くって、噴き出し口にオイルもたまらなくて、素材感とかも許せるのがありましたが、売り場では激しく日焼けしていました。(ホーローだからかなあ。きっと買ったらこうなるんでしょうなぁ。。。)

そこで、ファンモノに固執せずに、売り場を見回してみますと、かっこよくって拡散具合もすばらしい(?)のは、やっぱりアロマックスだったのですが、なにせお高い!!

そして違う香りにしたい時は、中のガラス部分を洗うのが案外めんどくさそうだったのを、うっすら思い出しました。(会社にあったのですが、社長がその都度丁寧に洗っていました。)

そんなこんなで、本日のディフューザー購入計画は、結局ハンズ内マーケティングのみに終わりました。(またあらためて探してみます!)


このセミナーに参加して取得できる資格
各コース半年受講して終了すると、塾長ゴエブ博士のサイン入り受講修了書(ディプロマ)が発行(※公的な資格ではないそうです)

このセミナーの開催者
パルマローザ

主催者
草隆社


HOME > アロマテラピーってどんなもの?