圧搾法について

アロマテラピー用の柑橘類(みかん科)のエッセンシャルオイルを作る、圧搾法には大きく分けて2種類の方法があります。



ひとつは、果実をまるごとつぶし、あとでエッセンシャルオイルと果汁を分離させる方法と、もうひとつは、機械によって外皮を削り取ってから、精油を採る方法です。


いずれにしても、熱を通していないので、フレッシュな香りが特徴。
その一方、酸化しやすくもあるので、精油のビンを空けたら早めに使い切ることをおすすめします。


 この方法で抽出するエッセンシャルオイル

オレンジ・スィート
グレープフルーツ
プチグレン
ベルガモット
マンダリン
レモン


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