エッセンシャルオイル(精油)の種類

アロマテラピーに唯一なくてはならない「エッセンシャルオイル(精油)」についての、それぞれの特徴や、相性・抽出法などを、ひとつずつご紹介していきます。

アロマテラピーを始める、最初の大切な1本を選ぶご参考になれば幸いです。

しかし、エッセンシャルオイルの効能がすごく気に入っても、キライな香りはストレスになってしまいます。

エッセンシャルオイルを選ぶときは、どうか文字の情報にとらわれすぎないでください。

まずはビンのフタを開けて香りを嗅いで、ご自分が心地よい本当に好きな香りをさがしてみてください。

わたしは、ご自分の本当に気に入ったエッセンシャルオイルは、人生の大事な友といってもよいくらいだと思います。

お好きな香りが見つかることを心から望んでおります。


上の図が、エッセンシャルオイルのカテゴリーの分け方になります。

もしも精油同士をブレンドする場合は、基本的にブレンドしたい精油が属するカテゴリの「両となり」に属するものは、相性がよいようです。

例):  ハーバル系の精油と相性のよいものは、
     シトラス系 と ウッディ系


ご自分の好きな精油が、どのカテゴリーに属するのか、調べてみましょう!

フローラル系 エッセンシャルオイル
シトラス系 エッセンシャルオイル
ハーバル系 エッセンシャルオイル
ウッディ系 エッセンシャルオイル
スパイシー系 エッセンシャルオイル
バルサミック系 エッセンシャルオイル
エキゾティック系 エッセンシャルオイル


精油で、10分間レシピを試してみる
精油を使う前に


HOME > エッセンシャルオイルの種類