アロマテラピーに唯一なくてはならない「エッセンシャルオイル(精油)」についての、それぞれの特徴や、相性・抽出法などを、ひとつずつご紹介していきます。
アロマテラピーを始める、最初の大切な1本を選ぶご参考になれば幸いです。

しかし、エッセンシャルオイルの効能がすごく気に入っても、キライな香りはストレスになってしまいます。
エッセンシャルオイルを選ぶときは、どうか文字の情報にとらわれすぎないでください。
まずはビンのフタを開けて香りを嗅いで、ご自分が心地よい本当に好きな香りをさがしてみてください。
わたしは、ご自分の本当に気に入ったエッセンシャルオイルは、人生の大事な友といってもよいくらいだと思います。
お好きな香りが見つかることを心から望んでおります。
上の図が、エッセンシャルオイルのカテゴリーの分け方になります。
もしも精油同士をブレンドする場合は、基本的にブレンドしたい精油が属するカテゴリの「両となり」に属するものは、相性がよいようです。
例): ハーバル系の精油と相性のよいものは、
シトラス系 と ウッディ系
ご自分の好きな精油が、どのカテゴリーに属するのか、調べてみましょう!
・フローラル系 エッセンシャルオイル
・シトラス系 エッセンシャルオイル
・ハーバル系 エッセンシャルオイル
・ウッディ系 エッセンシャルオイル
・スパイシー系 エッセンシャルオイル
・バルサミック系 エッセンシャルオイル
・エキゾティック系 エッセンシャルオイル
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