現代版 マリーアントワネットの香りとは…
最近、アロマ好きがこうじて調香にはまっております。
中途半端にあまったエッセンシャルオイルを色々と混ぜて作る自作香水作業が、
とっても楽しいのです。
はじめての香水作りは、セミナーで教わったのですが、
その調香セミナーの先生である「Profice」さんのメルマガで、
ルラボの「チュベローズ40」が、うっかり当たってしまいました♪
とってもめずらしいので、ご紹介します。
本来この香水、NY限定発売品ですが、
この度、日本で伊勢丹で30本限定発売するそうです。
チュベローズ40について
名前の通り、チュベローズの香水ですが、
このチュベローズという植物、ローズ以上にとっても貴重で、
香水にすること事態、とってもムリ!!なお話だったそうですが、
ルラボのファブリーズさんが奇跡的にも作ってしまったのです。
なぜかというと…
パリのLE BARON de Paris(クラブ)で、キルスティン・ダンストに偶然会い、
「今度、マリー・アントワネットを演じるの」といわれ、
「彼女はお抱え調香師がいたほどだから、それにふさわしい香水をまとわなきゃね!」
「ボクが作ってあげる」という話になったそうなのです。
そして、このお話はルラボ・ブランドが立ち上がる前のことですので、
そもそも製品化する予定は全くありませんでした。
そんな奇跡的な出会いが作った香り…。

危険な楽しみ
試香した感想は、
どこかなつかしくて、せつなく若々しく無邪気なような…、
あぁ、言葉にするとすっごくヘンですね!
でも、ラストのムスクがとってもよくて、和装系にもどうかしら?と
思ってしまいました。
そして、同時に柑橘系のサワヤカ感も多分にありました。
「説明は、芸術を殺す」のでこれ以上は、やめておきます。。。
チュベローズの花言葉は、「危険な楽しみ」だそうです♪
(お財布もね。。)
「チュベローズ」自体の香りをあまり感じないという方が多いようですが、
私はお店でチュベローズの単独香料を嗅がせていただいたら、
なるほど、本当にチュベローズだ!と思いました。
(正直、嗅ぐ前はよく分かりませんでしたが、、、)
「ミモザも入っているので、すこしまったりしているんですよ~。」とは、お店の方。
しかし、下にある以上の配合は、ショップでも知らないヒ・ミ・ツだそうです!
ご興味のある方は、伊勢丹かルラボでエディさんに聞いてみては?
(なかなか、キュンとくるイケメンなガイだそうですよ♪)
さてさて、自分は基本アロマ系なので、
香水自体のことはあまり詳しくなく、退屈な感想になってしまいますので、
ルラボの特長などをお伝えすることにします。

チュベローズ40
(40とは、40種の香料という意味だそうです)
・チュベローズ
・タンジェリン
・ベルガモット
・プチグレイン
・ミモザ
・…etc
調香: アルベルト・モリヤス
